マイナス8℃の朝に

始業礼拝の朝、山形はマイナス8℃の冷え込みに。

サンダルが玄関の床に凍り付く

霧氷がきれいです。

<よくこれを樹氷といわれるが、あちらはスノーモンスターでまったく違う

ゴスカル小学校6年間の通学路

山本精一校長の新年始業礼拝の感話は「書き初め」がきっかけだった。逐次メモしていたが端末暴走で保存できてないので筋のみ。

この新年、書き初めをした人は挙手<後ろからは一人だったが前からは四人見えてたらしい。

一人もいないかと思ったが日本のよき伝統を守ってくれて嬉しい。書き初めには、筆、墨、と向き合う正座の姿勢、なによりまっさらの何も書かれていない白紙が必要。2018年、これまでの歩みを自分の足かせにしない、真の自由をもって新たにスタートする、そんな書き初めで始めよう。

(メモおわり)

奏楽が始まらず生徒らが2階の奏楽者席を見上げて笑っていたのはなにかと思いきや、着席して寝てしまっていたらしい(笑)

始業まで残ってたのは暮れに男声合唱部とした約束のため。クリスマスの会食会で黒人霊歌の『Soon a will be done』を披露したのだが、事前に聞いてなかったので祝会から参加した私は聞きそびれていた。それを聞いて欲しいと言ってくれていたのだ。昨夜に、は3年生不在で流れ、朝礼後に、は、感話時間延長で流れ、結局昼休みに。

講堂のステージにきちんと並んで聞かせてくれた。アメリカのプロの混声合唱団<ロジェーワーグナー合唱団>のアレンジを男声用に再アレンジした楽譜。なかなかの評判だったのだが、しっかり練習をした成果が聞けた。本来の3分の2くらいの人数だというので、3月のさよなら音楽会での完璧な演奏に期待し感謝してわかれる。