人間のモノサシ

夕べ、なんとなく見ていたテレビで

高齢者の婚活パーティをやっていて

とてもザンネンなおじいちゃんが出てました

 会社を3つも持ってて、家も4軒ある

 愛車はポルシェ、他にも外車が十数台あって乗り回してる

 いま70才前半、前妻とは熟年離婚した 

って・・・そこまでは、いいんだけど

お相手の女性に望むことは、自分と同じように

? 持ってること?

「安いアパートに住んでる女性なんかとは

 お付き合いしたくないね」

くぉらっ シジィ

なんっちゅー、言いぐさやぁッ

・・・ハッ 申し訳ございません

つい、暴言が

それにしても、70歳過ぎてまで

そんな風にしか、人間の価値を認められないなんて

死ぬときは、肩書も、財産も、なにひとつ

あの世に持っていけないのに

うちだって、勤め先の病院のマンション寮に住んでるから

不動産なんて、まったく持ってない

子どもがいないから、あっても仕方ないし

このまま、ヤドカリ族でいたほうが、楽チン♪

それが貧しいこと、だなんて、感じない

むしろ、定住するのをやめて

軽のキャンピングカーで、日本全国

ほにゃほにゃ旅をしながら

いろんな風景や、やさしい出会いとか

思い出をいっぱいつくって

ココロの財産をたーっくさん

あの世に持って行きたい

クソつまらん自慢話とか

どうでもいいような苦労話は

天国でも嫌われると思う

  すべて昨日という日は、阿呆どもが死んで

  土になりにいく道を照らしたものである。

                    ナポレオン 「語録」

■本日のほにゃほにゃニュース

車をママと勘違いして懸命に追いかけるヌーの子ども、一体どうなってしまうの?

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