GIGベース

2009年、新大学生としての生活をスタートさせたものの特に入りたいサークルも無く、放課後は基本お家へ帰るルーティンだった私。それなら何か趣味を始めようと、入学前から興味があったベースの購入を考えます。

早速クロサワ楽器池袋店へ行き、とりあえず入門用をと物色するも1万円セットと3万円セットのどちらにするかで迷う私。帯同した友人がとりあえず一番安いのにして、続くようだったらもっと高いの買えばいいんじゃないと建設的な意見をくれたんですが、どうせならってことで3万円の方を選びました。

GIGというクロサワ楽器のプロデュースブランドのベースです。それにARIAのアンプとストラップ、チューナー、シールド、交換用弦が付いて3万円。

それからというもの、こいつをとにかく弾きまくって

なんてことはなく、

教則本を参考に最初はきちんと練習していたものの、ハンマリングなどのテクニックにつまづき、スラップを諦め、どうにか課題曲を1曲レミオロメンの粉雪弾けるようになった段階で一旦飽きてしまいました。期間は3月くらいだったかな。

そして再開する頃に合わせてこれを売って次のベースを買ってしまったので、使用感や音などは全然覚えてません。初めて触るベース、でかくて重いなと感じたことくらい。

唯一あった自前の写真です。ドア、ポスター貼ってた時のテープが残ってて汚いな(笑

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